美しい女性

最近転職いたしまして、半年になります。
最近になってやっとなれてきました。

昨日忘年会と僕の歓迎会を兼ねて飲み会がありました。

同じ課の者だけなのですが、違うフロアにも色々な方がいらっしゃるようで。
初めて会った女性の方もいました。

僕の課は僕を除いて全員女性です。
全員で6人。

皆さんベテランで他は皆さん主婦の方です。
昨日会った女性も主婦の方ですが、お二人スゴイ美人の方がおられました。

え----!!、こんな人がいたの!!
と、驚きました。




久々に女性を感じる事が出来ました。
失礼!、美人以外には感じないのか!と叱責される方がおられるでしょうが、
” 不倫 ”。

この二文字には感じる方とそうでない方がおられます。
たとえスゴイ美人であろうと感じない人は感じません。

例えば” 北川 景子 ”さん。

この方は凄い完璧な女性ですが、” 不倫 ”という文字は浮かびません。
男も・・、たぶん女性の方も躁だとおもいますがそんなものだと思います。




何か感じ取るものがあるのです。
これは” 不倫 ”した方ででないと解らないかもしれませんね。

男とはそんなものです。
たとえスゴイ美人であっても、感情の矛先は違うものです。

恐らく女性もそうではないかと。




なんとなくそんな感じの女性でした。




最後に” 不倫 ”してからはもう完全燃焼したかのようにあまり本当にそういう感じになることはありません。
ずいぶん前の記事になりますが暇だったら読んでみてください。

それほどまでに前の女性との” 不倫 ”は充実し、完全燃焼するものでした。




昨日の事があって書こうと思いました。




また感じる事があれば書きます。




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元気ですか

「 元気ですか 」
      by、中島 みゆき

「元気ですか」と
電話をかけました
あの女のところへ 電話をかけました


いやな私です
やめようと思ったけれど
いろんなこと わかってるけれど
わかりきってるけれど
電話をかけました
あの女に元気かとききました
あの女に幸せかとききました
わかっているのに わかっているのに
遠回しに 探りをいれてる私
皮肉のつもり 嫌がらせのつもり
いやな私・・・・・・
あいつに 嫌われるの 当り前

あの女の声は濁りがなくて
真夜中なのに つきあってくれる
きっと知ってるのに
あいつ言ったでしょう 私のこと
うるさい女って 言ったでしょう
・・・・・・そうね


誘いをかけてるだけよ
あいつの話が出ないかと思って
「明日どうするの」だって
そんなこと 知ったことじゃ ないわよね
どうして そんなに答えるの
わかってるのよ あたし
わかってるのよ あたし
ほんとは
「そこにいる あいつを 電話に出して」
って言いたいのよ
・・・・・・
・・・・・・

あの女が最後まで しらを切ったのは
最大限の 私への思いやり
わかってる あたし
わかってる あの女
わかってるのに わかっているのに
うらやましくて
うらやましくて
・・・・・・つき合ってくれてありがとう


でも今夜は 私 泣くと思います
あいつは そんな男じゃない
わかってる
あいつのこと
うるさく追いかける私
誰だって知ってる
でも あなただけ笑わなかった
やさしいのね やさしいのね
あの頃はもう 愛されていたから?

・・・・・・何を望んでいるの あたし
あの女もいつか
飽きられることを!?

あの女は いつまでも 電話につきあってくれて
あたしは別に話すことなんかない
声をきいてみたかっただけよ
どんな声があいつは好きなの
どんな話し方があいつは好きなの
・・・・・・私 電話をかけました
「あいつがやけに あなたの絵をほめるのよ」
「あたしも あの絵 好きだな」
「それにね あのモデル 実は
あたしの彼に・・・ そう 彼に ちょっと 似ててね・・・・・・」
・・・・・・ウソ ばっかり・・・・・・


うらやましくて
やっぱり
うらやましくて
うらやましくて
うらやましくて

今夜は 泣くと
・・・・・・思います


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葛藤

俺のバイブル。
浜省の路地裏の少年。
学生の頃、休みと言えば改造したバイクで
峠を全開で走ってた。
死ぬなんて考えもしなかった。
とにかく早く走り抜けたかった。
自分の描いたル-トを、限りなく早くか走りぬける。
その事ばかり考え、何回も上り下りした。
タイヤはゴム臭く、エンジンオイルの匂い。
心地よかった。
ストレ-トにバイクを停めて、メットを脱いで走ってる奴らを見る。
何も考えず走り抜けていくたび嗅ぐオイルの匂い。
爆音を残し走り去っていく。
見てるだけでも楽しかった。
夜は夜で”連れ”のうちに夜な夜な行き、酒かっくらいギタ-を爆音で弾いてた。
笑いは絶えなかった。
何も怖い物は無かった。
やくざ屋さんのベンツに、酔っ払い土足で上がったりもした。
酔っ払いしまってる商店街のシャッタ-を殴りつけもした。
拳は血だらけになってたけど、楽しかった。
いつの日か社会と言う場に出て、矛盾を知った。
でもそんなものは関係ないと思ってた。
路地裏の少年はそんな僕の想いでそのものだ。

少年

俺のバイブル。
浜省の路地裏の少年。
学生の頃、休みと言えば改造したバイクで
峠を全開で走ってた。
死ぬなんて考えもしなかった。
とにかく早く走り抜けたかった。
自分の描いたル-トを、限りなく早くか走りぬける。
その事ばかり考え、何回も上り下りした。
タイヤはゴム臭く、エンジンオイルの匂い。
心地よかった。
ストレ-トにバイクを停めて、メットを脱いで走ってる奴らを見る。
何も考えず走り抜けていくたび嗅ぐオイルの匂い。
爆音を残し走り去っていく。
見てるだけでも楽しかった。
夜は夜で”連れ”のうちに夜な夜な行き、酒かっくらいギタ-を爆音で弾いてた。
笑いは絶えなかった。
何も怖い物は無かった。
やくざ屋さんのベンツに、酔っ払い土足で上がったりもした。
酔っ払いしまってる商店街のシャッタ-を殴りつけもした。
拳は血だらけになってたけど、楽しかった。
いつの日か社会と言う場に出て、矛盾を知った。
でもそんなものは関係ないと思ってた。
路地裏の少年はそんな僕の想いでそのものだ。

代償

ひとは傷ついて成長していく。
でもそのキズはとても深く、修復できない場合もある。
僕にもその” 深い ”キズは心に突き刺さって大きな穴が開いたままだ。
もうふさがることは無いだろう。
傷つき、人の痛みを知り、人を好きになり愛情と愛おしさを知る。
そしてやすらぎという空間も知ることが出来る。
でも僕はそれをぶち壊した。
その事実は消えはしない。
償いは何の代償をもってしても償えない事もある。
大事な人を傷つける。
これは大きな” 罪 ”だ。
償える事では無い。
人は優しさを求める。
悲しみは優しさの” 糧 ”にも変わることはある。
でもそれがどんなにもがいてもできない事もある。
一生背負っていかないといけない事もある。