代償

ひとは傷ついて成長していく。
でもそのキズはとても深く、修復できない場合もある。
僕にもその” 深い ”キズは心に突き刺さって大きな穴が開いたままだ。
もうふさがることは無いだろう。
傷つき、人の痛みを知り、人を好きになり愛情と愛おしさを知る。
そしてやすらぎという空間も知ることが出来る。
でも僕はそれをぶち壊した。
その事実は消えはしない。
償いは何の代償をもってしても償えない事もある。
大事な人を傷つける。
これは大きな” 罪 ”だ。
償える事では無い。
人は優しさを求める。
悲しみは優しさの” 糧 ”にも変わることはある。
でもそれがどんなにもがいてもできない事もある。
一生背負っていかないといけない事もある。

心に響く詩

たぶんこの動画はすぐに消されるだろう。

でも敢えて載せたい。

何故消されるのかはわからない・・。

でも今の僕の心は、この詩と一緒だ。

耐え切れない矛盾・葛藤・憤り。




破壊から何も生まれないのは知ってる。

でも・・、

でも・・、

何かにぶち当たって、拳を血に染めて、涙を流すこともある。




僕ではどうにもできない現実。

でも、

でも、

少しは抵抗したい!!



” 名もなき詩 ”
          by、ミスタ-・チルドレン

ちょっとぐらいの汚れ物ならば
残さずに全部食べてやる
Oh darlin 君は誰
真実を握りしめる
君が僕を疑っているのなら
この喉を切ってくれてやる
Oh darlin 僕はノータリン
大切な物をあげる oh
苛立つような街並みに立ってたって
感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど
こんな不調和な生活の中で
たまに情緒不安定になるんだろう?
でも darlin 共に悩んだり
生涯を君に捧ぐ
あるがままの心で生きられぬ弱さを
誰かのせいにして過ごしている
知らぬ間に築いていた
自分らしさの檻の中で
もがいているなら
僕だってそうなんだ
どれほど分かり合える同志でも
孤独な夜はやってくるんだよ
Oh darlin このわだかまり
きっと消せはしないだろう oh
いろんな事を踏み台にしてきたけど
失くしちゃいけない物がやっと見つかった気がする
君の仕草が滑稽なほど
優しい気持ちになれるんだよ
Oh darlin 夢物語
逢う度に聞かせてくれ
愛はきっと奪うでも与えるでもなくて
気が付けばそこにある物
街の風に吹かれて唄いながら
妙なプライドは捨ててしまえばいい
そこからはじまるさ
絶望、失望( Down )
何をくすぶってんだ
愛、自由、希望、夢
足元をごらんよきっと転がってるさ
成り行きまかせの恋におち
時には誰かを傷つけたとしても
その度心いためる様な時代じゃない
誰かを想いやりゃあだになり
自分の胸につきささる
だけど
あるがままの心で生きようと願うから
人はまた傷ついてゆく
知らぬ間に築いていた
自分らしさの檻の中で
もがいているなら誰だってそう
僕だってそうなんだ
愛情ってゆう形のないもの
伝えるのはいつも困難だね
だから darlin この「名もなき詩」を
いつまでも君に捧ぐ








おはようございます。

久々に書きます。


段々秋らしくなってきましたね。


世間では色々大変なことが起こってますね。






僕には隣の芝生ですが・・。






” 不倫 ”。

この言葉から想像されるのは、

・背徳




はたしてそうでしょうか?



恋愛の形はいくらでもあるような気がします。



肯定するわけではありませんが・・・。


皆が結婚して” 幸せ ”とは思えない。


惰性のみで一緒に暮らしてる方も多いのでは・・。






はたして” 惰性 ”だけで暮らして良いのか・・。


それは個人個人違うでしょうね。





この歳になってわかることもあります。





a0070_000013.jpg

静岡の彼女・・。

転勤で独身の頃静岡に行ってたことがあった。
そこで知り合った彼女・・。

初めはなんだかツンとした感じ・・。
でも話してるとだんだんわかってきた。

彼女と親しくなったのは、僕が仕事で悩んで本部の課長に会社を辞めたいと告げたころ。
本部から課長が来て、説得された形になって辞めなかったけど、

彼女はその間「 辞めたら地元に帰るの? 」って。
「 こっちで仕事探せばいいじゃん 」って。

そんな風に言われるとは思わなかったし、その時は彼女の事は何とも思ってなかったし・・。
でも彼女が僕の事を考えてくれてることは、なんとなくだけどわかった。




彼女と親しくなったのはそれを境だったと思う。
でも彼女は真面目な性格の女性で、気軽に付き合うなんてタイプじゃなかった。

手塚さとみ似の美人だった。
色白で髪が長かった・・・。

仲良くなってドライブとかに行くようになったきっかけはもう忘れた。
でもいつの間にか二人で一泊二日で旅行にも行った。




彼女が風邪をひいて寝込んだ時、僕は布団を持っていって一晩看病して食事とかも作った。
ちょうど正月だったので、雑煮も作った。

彼女は涙を流してた・・。




僕が転勤先から出向が解けて帰る日が近づいてきたとき、
「 私の両親に会わないの? 」。

僕は結婚する気持ちがまだ無かったから、黙り込んでしまった。
彼女の気持ちは分かっていた・・。




僕は僕が地元に帰ってからも、新幹線で2回来てくれた。
どうして彼女の気持ちを受け止め無かったんだろう・・。

彼女と結婚してたらきっと幸せな生活をして、笑いが絶えない家庭になったんじゃないかと・・。
今でも思ってる・・。




結婚って何だろう・・・。
僕は本当に人を” 愛した事が無かった ”んじゃないかと・・・。

今でも思ってます・・・。
そんな人間じゃないかと・・。

結婚なんかしてはいけなかった人間じゃなかったのかと・・・。





a1380_001377_201407160131597c6.jpg

職場の女性たち

この会社、僕の部署は男は僕一人であとは5人女性です。
社員さん2人、パートさん3人。

いずれも主婦で10年選手です。





要するに最近入った僕よりも格段に” 腕 ”がいいって事です!
さからえません!

午前と午後に10分の休憩がもうけられてるんですが、その時コ-ヒ-やらおかしやらを飲食しながら話してるんですが、当然僕がその会話に入れるはずはありません!!!!!!

男の人がいれば別ですが、この会社大きいのですがこの部署は僕だけが男です。





ハッキリいって苦痛です!
それに月に1000円その飲食代として召集されます。

なんでこんな事をしないといけないのか良くわかりません!
ただ各々休憩すればいいと思うのですが・・。

女性にはありがちだとは思ってますが・・。
ハッキリ言って余計な出費です。





DSC06879.jpg